SML# - Tutorial/003 Diff

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以下の手順でインストーラをダウンロードし起動するだけでよい。

# [[SML#のダウンロードページ|Download]]に行き、Windows用のバイナリーインストーラ'''smlsharp-0.30-mingw.exe'''をダウンロード。余分なファイル等のダウンロードは行われないので、ダウンロード先はデスクトップ上でよい。(注:なお、ファイル名の-mingwは、このシステムがMinGWで作成されたことを示すものである。SML#コンパイラは独立のプログラムであり、SML#を使用するだけならMinGWのインストールは必要ない。)
# ''smlsharp-0.30-mingw.exe'''をダブルクリックして起動する。システムの設定によっては、「発行元を確認できませんでした。このソフトウエアを実行すますか。」というセキュリティ警告があらわれる。「発行元」は、SML#開発チームなので、「実行(R)」ボタンをクリックし実行を許可する。
# SML#のインストールが開始されると以下の画面が現れる。http://www.pllab.riec.tohoku.ac.jp/smlsharp/screenShots/smlsharpInstall02.jpg
# 「Next」をクリックしインストールを開始すると、確認画面が現れる。この確認は、(修正)BSDスタイルのSML#のライセンスおよびSML#が利用しているソフトウエアのライセンスを表示するためだけのものである。そこで、「I accept the agreement」ボタンをクリックしインストールを開始する。その後はすべてデフォルトでよい。http://www.pllab.riec.tohoku.ac.jp/smlsharp/screenShots/smlsharpInstall03.jpg
# インストールが終了すると以下の画面が現れる。http://www.pllab.riec.tohoku.ac.jp/smlsharp/screenShots/smlsharpInstall04.jpg
# 「Finish」をクリックして終了。もし「Execute hello word」をチェックすれば、SML#がsamplesフォルダの中のhelloフォルダにあるhellod_word.smlを実行し、hello wordと印字するダイアログボックスが表示される。
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これで,C言語とML言語の開発環境の準備が整った.
プログラムをはじめる前に,これら環境を快適に使用するために,
[[作業用フォルダの作成と環境の設定|Tutorial/004]]をしておこう.
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