SML# - LanguageUseDirective Diff

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SML#では以下のようにuse文を拡張している.

!!use文からの環境変数の参照

useディレクティブの文字列引数に環境変数の参照を含めることができる.

use "foo_${OS}/bar.sml";

もし環境変数OSの値が"Windows"であれば,このパス指定は"foo_Windows/bar.sml"と解釈される.

!!ファイルパスの探索

環境変数の展開の後,[[FilePathResolution]]で詳述しているファイルパス解決規則に従って文字列引数が解決される.