プログラミング言語SML#解説

Chapter 本書の使い方

この文書の第I部の概要と第II部のチュー トリアルはMLプログラミングの基礎からSML#が提供する高度の機能まで を習得できる構造になっています. 先頭から順に一気にお読みになることをおすすめします. お急ぎの方は,以下のページにお探しの情報があるかもしれません.

本書に関して,以下の点をご了承ください.

  • 現在の第1.0.1版のドキュメントはまだ未完成のドラフトです. 特に,参照マニュアルは含まれず,MLプログラミングのチュートリ アルも一部未完成です.

  • 随時頻繁に修正を行います. そのため,本文書の配布は当面xhtml形式のみとします. 近い将来,より完成した版のPDFでの配布を検討中です.

    修正・執筆にあたっては,twitterなどでのSML#や本書へのコメントな ども,本書の改善の参考にさせて頂いております. 個々に言及いたしませんが,本書をご覧頂きコメントなどの発言され た方々に感謝いたします.

  • この文書は,LaTeXとLaTeXMLを用いて作成しています. FirefoxなどのMathMLのレンダリングが可能なブラウザでご覧ください.

  • LaTeXMLは日本語化がなされていないようです. 本文書はjbookクラスで書いていますが,LateXMLのpackageに jbook用が用意されていないため,book.cls.ltxmljbook.cls.ltxmlにコピーし使用しています. (LateXMLの日本語クラスパッケージをご存知の方はお教えください.)