Chapter 本書の使い方
この文書の第I部の概要と第II部のチュー トリアルはMLプログラミングの基礎からSML#が提供する高度の機能まで を習得できる構造になっています. 先頭から順に一気にお読みになることをおすすめします. お急ぎの方は,以下のページにお探しの情報があるかもしれません.
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SML#の名前について: 第1.2節.
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インストール方法: 第2.3節.
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smlsgarpコマンドの起動モードと起動パラメタ: 第2.6節.
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SML#開発チームと連絡先情報: 第1.3節.
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SML# Documnet in English:http://www.pllab.riec.tohoku.ac.jp/smlsharp/docs/1.0/en/manual.xhtml
本書に関して,以下の点をご了承ください.
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現在の第1.0.1版のドキュメントはまだ未完成のドラフトです. 特に,参照マニュアルは含まれず,MLプログラミングのチュートリ アルも一部未完成です.
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随時頻繁に修正を行います. そのため,本文書の配布は当面xhtml形式のみとします. 近い将来,より完成した版のPDFでの配布を検討中です.
修正・執筆にあたっては,twitterなどでのSML#や本書へのコメントな ども,本書の改善の参考にさせて頂いております. 個々に言及いたしませんが,本書をご覧頂きコメントなどの発言され た方々に感謝いたします.
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この文書は,LaTeXとLaTeXMLを用いて作成しています. FirefoxなどのMathMLのレンダリングが可能なブラウザでご覧ください.
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LaTeXMLは日本語化がなされていないようです. 本文書はjbookクラスで書いていますが,LateXMLのpackageに jbook用が用意されていないため,book.cls.ltxmlを jbook.cls.ltxmlにコピーし使用しています. (LateXMLの日本語クラスパッケージをご存知の方はお教えください.)