jssst sig-ppl

第15回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ
PPL2013

日程: 2013年3月4日(月) 〜 6日(水)
会場: 福島県会津若松 東山温泉「御宿東鳳
(福島県会津若松市東山町大字石山字院内706)
主催: 日本ソフトウェア科学会 プログラミング論研究会

注意

雪に関する諸注意を書きましたが,PPL当日は天気も良く,雪も解けており,交通に支障はないようです.ただ,足下は相変わらず悪いので徒歩の方はお気をつけてお越し下さい.

おしらせ

参加登録要領

参加登録要領のページをご覧ください. 参加登録,宿泊・食事予約,および費用のお支払いは,これまでと同様に日本旅行提供のWebシステムを通して行って頂きます.

目的および内容

PPL2013は,プログラミングおよびプログラミング言語に関する研究者が一堂に会し,最新の研究成果の発表および新たな研究課題についての討論やアイディア交換等を行うことを目的とした,合宿形式のワークショップです.プログラミングおよびプログラミング言語の理論・設計・実装・処理系などに関する研究発表を,カテゴリ別に幅広く募集します.

カテゴリ1: 国内外で未発表の論文の発表
カテゴリ2: 国際会議・学術雑誌等で既発表であるが,国内では未発表の研究の紹介
カテゴリ3: ポスター・デモ発表(既発表・未発表の別を問いません)
※ショートプレゼンテーションは行いません

カテゴリ1の採択論文の中から,特に独創的なアイディアや顕著な成果を含むものに対して論文賞を授与する予定です.また,ポスター・デモを含む全発表のなかから,聴衆の投票により,最も優秀なプレゼンテーションに発表賞(一般の部,学生の部)を授与する予定です.

募集内容

カテゴリ1(国内外未発表論文)

完成した理論やシステムの研究発表のみならず,萌芽的なアイディアや問題点の提示等も歓迎します.発展途上の研究内容も積極的に採録する方針です(ただし,PPLでの発表として相応しくないと判断される場合は,この限りではありません).

また,カテゴリ1で発表された研究については,会場での討議や査読コメントをもとにその完成度を高め,将来の学術雑誌・会議等での業績に結び付けることを奨励しています.そのため,予稿集の配布は 参加者のみへの限定的なものとする予定です.採録された論文は,PPL2013参加者に配布される予稿集に掲載され,参加者のみがアクセス可能な形でWeb上で公開されます(論文へのリンク集ページを作成し,閲覧に必要なパスワードを参加者に連絡します).

カテゴリ1で発表された研究のうち,PPL2013プログラム委員会として優れていると認めるものは,PPL2013終了後(2013年4月下旬予定),「コンピュータソフトウェア」誌PPL2013推薦論文としての投稿が可能です.推薦論文は,PPLプログラム委員が引き続き査読を行うことによる,迅速な査読プロセスを特長としています.

カテゴリ2(国外既発表論文)

査読付の国際会議または学術雑誌等で既発表であるが,国内では未発表な研究の紹介をする場です.採録決定済みの研究も含みます.PPLへの関連をもとに採録を判定いたします.

カテゴリ3(ポスター・デモ発表)

2時間程度のセッション内でのポスター発表またはデモ発表です.既発表・未発表の別を問いません.PPLへの関連をもとに採録を判定いたします.また,申込多数の場合は抽選によって採否を決定する可能性があります.

なお,PPL2013ではポスターやデモによる活発な意見交換を促進したいという観点から,ショートプレゼンテーションのセッションは設けません.

投稿・発表申込要領

3つのカテゴリそれぞれに対して,投稿は以下のように行って下さい.

カテゴリ1(国内外未発表論文)

投稿手続きは二段階です.発表申込を行った上で論文提出を行って下さい.

発表申込先 https://www.easychair.org/conferences/?conf=ppl2013
発表申込締切 2012年12月21日(金) 17:00 (JST)

著者名,所属,論文タイトル,論文概要(日本語300〜400字程度もしくは英語200 words程度)を提出してください.

論文提出締切 2013年1月11日(金) 17:00 (JST)
10ページ程度(最大15ページ)の論文(英語もしくは日本語,PostScriptもしくはPDF形式)を提出して下さい.
採否通知 2013年2月4日(月)
最終原稿提出締切 2013年2月15日(金) 17:00 (JST)
採録された論文の最終原稿の提出方法は,採否通知にてお知らせいたします.

(注) 採録された論文等著作物は,日本ソフトウェア科学会著作権規定にもとづいて利用されますので,予めご確認ください.

(注) カテゴリ1への投稿論文と類似の論文を,他の会議(予稿集を出版するもの)・論文誌などに同時投稿する場合は,査読の有無に関わらず,その旨を発表申込および論文提出の際に明記して下さい.PPLでは同時投稿の事実のみをもって論文を不採録とすることはありませんが,採否の決定に利用する場合があります(他の会議との重複を避けるため,発表内容についての条件付採録とすることもあります).

カテゴリ2(国外既発表論文)

昨年同様,カテゴリ2の申込締切が少し早くなっていますのでご注意ください.発表申込時に採録が決定している国際会議の発表論文が対象です.理論系だけではなく実装系の論文の投稿も歓迎いたします.

発表申込先 submit-ppl2013 [at] kurims.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に置き換えて下さい)
発表申込締切 2013年1月23日(水) 17:00 (JST)
原論文(ページ数不問,PostScriptもしくはPDF形式)とabstract(テキスト形式)を,著者名,所属,論文タイトル,原論文の出典(発表会議名,掲載済/予定の別等)と併せて上記申込先宛にお送り下さい.
採否通知 2013年2月4日(月)
最終原稿提出締切 最終原稿の提出は不要になりました2013年2月15日(金) 17:00 (JST)

カテゴリ3(ポスター・デモ発表)

ポスター・デモの区別を行なわずに募集いたします. デモを行なう場合は,発表概要においてその旨をご説明ください.

発表申込先 submit-ppl2013 [at] kurims.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に置き換えて下さい)
発表申込締切 2013年2月6日(水) 17:00 (JST)
著者名,所属,発表タイトル,発表概要(200〜300字程度),希望する発表形態(ポスター・デモの別),をテキスト形式でお送り下さい.
採否通知 2013年2月15日(金)

(注) ポスターパネルの大きさは高さ210cm,幅90cmです. パネル幅の制約から,ポスターはA0判以下の大きさで作成してください.

ワークショップ全般に関する問い合わせ先

oc-ppl2013 [at] kurims.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に置き換えて下さい)

原稿用スタイルファイル

カテゴリ1の原稿作成の際に下記のスタイルファイルをご利用下さい.

スタイルファイル jssst_ppl.cls
使用例(カテゴリ1) template.tex

招待講演

鍋島 英知 (山梨大学)
村主 崇行 (京都大学)

以上お二方の招待講演を予定しております.

運営組織

プログラム委員会

青木 利晃(北陸先端科学技術大学院大学)
青谷 知幸(北陸先端科学技術大学院大学)
天野 俊一(IBM東京基礎研究所)
磯部 祥尚(産業技術総合研究所)
岩見 宗弘(島根大学)
角谷 良彦(東京大学)
勝股 審也(京都大学) [プログラム共同委員長]
小宮 常康(電気通信大学)
権藤 克彦(東京工業大学) [プログラム共同委員長]
田浦 健次朗(東京大学)
高田 喜朗(高知工科大学)
田辺 良則(国立情報学研究所)
中田 景子(Institute of Cybernetics at Tallinn University of Technology)
中野 圭介(電気通信大学)
長谷部 浩二(筑波大学)
番原 睦則(神戸大学)
松崎 公紀(高知工科大学)

実行委員会

上野 雄大(東北大学) [実行委員長]
鵜川 始陽(電気通信大学) [実行副委員長]
勝股 審也(京都大学) [プログラム共同委員長]
権藤 克彦(東京工業大学) [プログラム共同委員長]

過去のPPL

PPL2012, PPL2011, PPL2010, PPL2009, PPL2008, PPL2007, PPL2006, PPL2005, PPL2004, PPL2003, PPL2002, PPL2001, PPL2000, PPL1999,